幅広80〜100cm!寝返りが打てるインフレーターマット5選

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キャンプや車中泊では、バルブを開くだけで空気が入るインフレーターマットの需要がとても高いです。そんなインフレーターマットをこれから導入して広々と眠りたいと考えている方も多いのではないのでしょうか。

広々と眠るために重要なのがインフレーターマットの幅ですが、一般的に販売されているのは60〜70cmのものが多いです。

しかし、肩幅が広い方や自由に寝返りが打ちたい方にとっては、60〜70cmは体が収まるサイズであって自由に寝返りを打つには物足りない幅です。

うまく寝返りが打てないことによって、次の日になんだか調子が悪かったり腰痛や肩こりの原因になってしまうと、翌日の予定が台無しです。

そのため、ダブルサイズまではいらないけれどもう少し広ければ快適なのにな…と感じる方もいるでしょう。

そこで本記事では、広々と眠れる80〜100cmのおすすめのインフレーターマットを紹介しています。十分なマット幅を確保して、快適な寝返りを打てるインフレーターマットで睡眠の質を高めていきましょう。

ー今回の記事でわかることー
・インフレーターマットの快適な横幅は?
・そもそもインフレーターマットってなに?
・インフレーターマットの寝心地を良くするポイント
・おすすめの80〜100cmの幅広インフレーターマット

インフレーターマットとは

インフレーターマットとは、バルブを開くと自動的に空気がマット内に入り膨らむマットのことを言います。マット内にはウレタンフォームが内臓されているため、圧縮されたウレタンが空気を含んで膨らむという仕組みです。

収納時はウレタンが圧縮されてコンパクトかつ軽量になるため、キャンプや車中泊で人気の高いアイテムとなっています。

他にもインフレーターマットは断熱性が高いのが特徴です。内部に内蔵されたウレタンや断熱素材が空気を取り込むことによって、マット内に空気の層ができるため床からの冷気をシャットアウトしてくれるのです。

また、マットの厚みで床の凹凸がカバーされるので、キャンプなどの床が平らではない場合も快適な寝心地にすることができます。

そのクッション性の高さから、キャンプや車中泊用のマットとして人気が高いだけではなく、来客用のマットとしても需要が高いアイテムとなっています。

寝心地がいい幅は何センチ?

日本人男性の肩幅の平均は約42〜46cmとされており、マットの幅が60cm程度あれば肩を落とすことなくマット内に収まることができます。そのため、シングルサイズのインフレーターマットの多くは、60〜70cmの横幅のものが多いです。

しかし、60〜70cmの幅は体が収まる幅であって、手足を広げて自由な寝返りを打つには充分な幅ではありません。

肩幅が広い方や寝返りを打ちたい方は、インフレーターマットの横幅を80cm以上にすることでマットの幅を気にすることなく快適に眠ることができます。

また、客人用マットも余裕のあるマットの幅にしておくことで快適に眠れるようにもてなすことが可能です。

寝返りはなぜ大事?

自由な寝返りができると気持ち良く眠ることができるのですが、そもそも人はなぜ寝返りを打つのでしょうか。

寝返りは主に、睡眠中に圧力のかかった体をほぐす目的で行われます。長時間同じ姿勢が続くと筋肉や背骨に負担がかかってしまうため、それを分散させるために体制を変えていきます。そのため、成人は一晩に20回から30回程度寝返りを打つとされています。

長時間椅子に座っていたり、同じ体制をとっていると背伸びやマッサージがしたくなりますよね。その原理と同じで、睡眠中は寝返りで負担を軽減して睡眠の質を高めています。

マットの幅が十分でない場合、寝返りがうまく打てずに体が圧迫されると体の血行不良が続いてしまいます。血行不良による翌朝の気だるさや腰痛を引き起こさないためにも、睡眠環境を整えることはとても重要になります。

インフレータマットの寝心地をよくするポイント

インフレータマットの寝心地を左右するのに重要なのがマットの幅ですが、他にも寝心地を良くするために大切なことがあります。翌朝の腰痛対策や、寝返りが打ちやすいインフレーターマットを選んで快適な睡眠をとっていきましょう。

インフレーターマットの厚さ

マットの厚さが薄すぎる場合は、寝返りを打った際に肩に床の底つき感が出てしまったりと睡眠を妨害してしまいます。そのため、インフレーターマットの厚さは5cm以上のものを選ぶと、底つき感もなく快適に過ごすことができるでしょう。

また、キャンプでは地面の凹凸があるため、マットが薄いと地面の凹凸を感じやすくなってしまいます。床への距離が近いことによって底冷えも起こりやすくなるため注意が必要です。

腰痛が心配な方は8cm以上のマットにすることによってより腰への負担が軽減されるでしょう。充分な厚さのインフレーターマットを選んで快適な睡眠に繋げていきましょう。

インフレーターマットの空気の調整

インフレーターマットは7〜8割自動的に膨らんでくれますが、残りの空気は自身で入れる必要があります。そのため、自分の好みの硬さに調整することが可能です。

しかし、硬めのマットが好きだからといって空気を入れすぎるのはあまり良くありません。硬すぎることによって、寝返りが打ちにくくなるのです。ほどよい柔らかさにしておくことで寝返りを補助してくれるため、少しだけ沈むかな?という程度にとどめておきましょう。

↓インフレーターマットの空気入れの記事もあるので、マットとセットで参考にしてみてください。

おすすめ80〜100cmの幅広インフレーターマット

80〜100cmの横幅が広いインフレーターマットを紹介していきます。手足を広げて眠れたり、自由な寝返りが打てるものを集めたので、自分に合ったインフレーターマットを見つけていきましょう。

FUTUREFOX ワイド キャンプマット横幅90cm

FUTUREFOXのワイドキャンプマットは、横幅が90cmもあるワイド設計になっているため、肩幅がある方でもマットから落ちることを気にすることなく寝返りを打つことができるおすすめのアイテムです。

厚さが8cmと極厚なので、腰痛に不安がある方も快適に過ごすことができます。また、8cmの厚さがあることで、空気の入れ具合の調整がしやすく、体が少し沈み込む程度の硬さにすることができます。底つき感はないけれど、少し柔らかいという空気の入り具合にすることで、寝返りのサポートをしてくれます。
表面の生地にはスエード生地が使われており、子羊や子牛の皮の裏面を起毛させたものなので触り心地抜群です。広々のびのびでき、気持ちのいいマットの上に寝転ぶのは至福のひと時です。スエードなので冬だけだと思われがちですが、こちらは夏に使用しても肌にくっつきにくいサラサラとした触り心地をキープしてくれます。
インフレータマットの吸気と排気もバルブの操作一つで簡単にすることができます。吸気は数分かかる製品が多いところ、こちらは含まれるウレタンフォームが多いため、バルブを開いてから30秒で膨らむ非常に高性能な製品です。

【厚さ】5〜8cm
【使用時サイズ】190×90
【重さ】約3.8kg
【材質】ポリウレタンフォーム
【付属品】収納ケース兼エアバッグ

クイックキャンプ マット 横幅100cm

クイックキャンプのインフレーターマットは、幅が100cmで寝返りも自由に打てる充分な広さになっており、どの体格の方でも快適に眠れるアイテムです。

また、5cmと8cmから好きな厚さを選ぶことが可能です。よりコンパクトさや軽量を求める方には5cm厚のものがおすすめですが、8cmマットの方がウレタンフォームの量が5cmマットよりも多いため、膨らむスピードが早く設営が素早くできます。床の凹凸のカバーもしやすいため、車中泊やキャンプには8cm厚がおすすめです。 サイズ感は、セミダブル軽自動車やSUVの車の幅にもフィットする横幅になっています。車内の凹凸部分もしっかりとカバーしてくれる厚みと高品質なウレタンの弾力があるマットになっているので、車中泊でマットをお探しの方や車内の凹凸をマットでカバーしたい方は是非チェックしてみてください。
また、両サイドのボタンを留めることでマットを複数枚連結させることも可能です。車内やテント内で複数のマットを使用した場合、マットが重なってしまいどちらかのスペースが狭くなってしまうことがあります。連結させることでマットが重なることを防いでくれるるため、快適な睡眠が得られます。

【厚さ】5〜8cm
【使用時サイズ】5cm厚:約201×107×5cm 8cm厚:約201×107×8cm
【重さ】5cm厚:約3.2kg 8cm厚:約4.3kg
【材質】ポリウレタンフォーム
【付属品】収納ケース

DOD(ディーオーディー) ソトネノサソイ 横幅115cm

DODのソトネノサソイは、横幅が115cmなのでゆったり眠ることができるサイズになっています。寝返りを打つには充分な幅でしょう。マットは115cm幅以外にも3サイズ展開されているため、サイズを選んでサイドのボタンで連結することで自由な幅で寝ることができます。
シーツカバーが付属しているので、シーツの水洗いが可能で清潔に保つことができます。インフレーターマットにはシーツが付属していることがほとんどないので嬉しい付属品です。
色もブラウンで、DODのマークもワンポイントになっているためデザイン的にも可愛らしい印象になっています。車内やテント内をブラウン基調にしたい場合などは、雰囲気が合わせやすいためおすすめです。

【厚さ】4.5cm
【使用時サイズ】(約)W115×D192×H4.5cm 
【重さ】(約)4.5kg
【材質】ポリエステル(PVCコーティング)、ポリウレタン
【付属品】キャリーバッグ、収納用バンド

willpoキャンプ エアーマット 横幅100cm

willpoキャンプ のエアーマットは横幅100cmで、寝返りも打ちやすく肩がマットから落ちることがない横幅になっています。厚さが10cmと極厚になっているため、キャンプや車中泊での床の凹凸をカバーしてくれます。
こちらのマットの一番の特徴が、エアポンプがマットに内蔵されていることです。エアポンプを起動させて、30秒で自動膨張と自動収縮が可能になっており、設営と撤収を簡易にすることができます。

インフレーターマットは、ウレタンが内蔵されているため撤収するときの圧縮作業が一苦労なのですが、内蔵エアポンプが付いていることによって、労力をかけずにできるのは嬉しいポイントです。
また、エアポンプは単独で使用することもできるため、浮き輪やビーチボールなどを膨らますこともできます。キャンプなどで遊ぶ時に、空気入れを別に持っていく必要がなくなるので便利です。

【厚さ】10cm
【使用時サイズ】180 x 100 cm
【重さ】3.5kg
【材質】ポリウレタン
【付属品】収納袋

KingCamp エアーマット 横幅110cm 

Kinng Campのインフレーターマットは、収納袋とポンプバッグ付きとなっています。横幅は110cmと余裕がある広さのため容易に寝返りを打つことができる広さとなっています。

マットは沈み込みが少なく、寝返りでの音が気にならないので、眠りを遮ることなく寝返りを打つことができます。防音マットにもなるので、アウトドア以外でも自宅でヨガなどの運動でも活躍します。
汚れにくく、湿気防止機能もあるのも嬉しいポイント。マットを汚しやすいキャンプや車中泊でも安心して使用することができます。マットの背面には、滑り止めの効果のある素材がついているため、マットが滑ることなく使用できます。


収納袋に入るサイズまで圧縮しながら丸めて収納するインフレーターマットが多い中、こちらは半分に折りたたんで三つ折りにするだけで収納袋に収まるため、簡単に収納することができます。

【厚さ】5cm
【使用時サイズ】200×110
【重さ】3kg
【材質】ポリウレタン
【付属品】収納袋、ポンプバッグ、収納バンド

まとめ

インフレーターマットの製品の多くが横幅60〜70cmですが、肩幅が広い方や寝返りを自由に打ちたい方にとっては充分な幅ではありません。

そのため、80cm以上のマットにすることによって寝返りが打ちやすくくなり、翌日の腰痛や気だるさをなくすことができます。

是非今回の記事を参考にして幅広インフレーターマットで快適な睡眠をとっていきましょう。

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