車中泊中の飲み水を【0円】にする方法6選!

車中泊中の飲み水を【0円】にする方法5選! 車中泊

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

車中泊や長期のツーリング旅での飲み水の確保はどうしていますか?
大人1人が1日に必要な水分は約2ℓ程度と言われています。自動販売機やコンビニで簡単に水は手に入りますが、毎回購入するのは長期の旅になると意外とイタイ出費になってしまうもの。

そこで、この記事では車中泊や長期のキャンプツーリングなどで飲み水を無料で確保する方法を紹介します!

意外とかかる飲み水代

人間が1日に飲むべきだと推奨されている水の量は体重にもよりますが2リットル前後。この2リットルの水を数週間〜数ヶ月間の長期度の間、全てをコンビニや自動販売機で買うとかなりの金額になります。
500mlのペットボトルを毎日4本買えば400円。これを1ヶ月続けると12,000円半年続ければ72,000円となりかなりの金額になります。
2Lのペットボトルを毎日4本1本買えば、1日100円程度になりますが毎日あの大きいペットボトルがゴミとして出てしまうのは非常に邪魔で処理に困ります。2人旅やお子さんを連れていく車中泊旅の場合は一気に飲み水にかかるお金が膨れ上がるので、これが0円になれば浮いたお金で美味しいご飯を食べることができます!

公衆トイレの手洗い場の水は飲めない

水道には上水・中水・下水があり、上水は飲める水、中水は飲めないけどある程度はきれいな水下水は排水というふうに分かれています。
公衆トイレなどの手洗い場に「この水は飲めません」と書かれている場合は飲料水としての基準を満たさない「中水」を利用しているので飲まないでください。
  • 浄上・・・飲める水
  • 中水・・・清掃用などの飲めない水
  • 下水・・・排水

また、中水以外にも工業用水や井戸水・雨水なども考えられるのでやはり飲むのは危険です。
手を洗うのに使う水なので、顔を洗ったりには使用しても問題ないです。

美味しい水を無料で確保する方法5選

車中泊や長期のツーリング旅でかかる飲み水代を0円(タダ)にするする方法6選を紹介します!
長期の旅になるほど意外とかさんでしまう水分補給にかかるお金を0円にして、現地の観光や美味しいご飯に当てましょう!

公園の水飲み場

長所
  • 日本中の多くの公園に設置されており、アクセスが簡単
  • 無料で使える公共の設備なので安心感があります
短所
  • 衛生面が気になる場合がある。
  • 一部の公園では水飲み場が廃止されていることも。
  • 大量の水を汲むのは法律的にグレー
日本の公園の多くに水飲み場が設置されていて、これは誰でも無料で飲むことができます。家の蛇口を捻ると出てくる水道水と同じなので、品質的には安全で地域にもよりますが味もそこそこ。
公園の水をペットボトルに詰めれば、持ち歩くこともできます。ただし公園の水をペットボトルに入れて公園の外に持ち出す行為は窃盗に当たることもあるそうなので注意してください。

筆者の経験では常識的な量(500mlのペットボトル)であればまず咎められません。

注意点
水飲み場の水は、基本的には飲用可能ですが、古い設備の公園では不安がある場合も。気になる場合は、ポータブル浄水器や浄水ボトルを持参すると安心です。長期間使われていないと、水道管の中が錆びついていて茶色の水が出ることもあります。
公園がある地域(市や町)のHPを見ると公園に水飲み場の有無が記載されていることがあるので、インターネットで「公園名」+「水飲み場」で検索してみてください。

スーパーの給水サービスを利用

長所
  • RO水(特殊なフィルターで不純物をろ過した水で、「純水」「ピュアウォーター」とも呼ばれる)を提供しているため品質が高い
  • スーパーに行くついでに利用できて便利
スーパーに行くとレジで会計した後の商品を袋に詰めるスペースの端に、給水できる大きな機械があるのを見たことがありませんか?
実はあれはスーパーが客寄せのために設置している「無料の給水サービス」で、専用のボトルを購入することで誰でも無料で利用できます。
しかも超微細な孔のフィルターで、水分子以外のほぼすべての不純物を除去したRO水というものを提供してくれているので美味しくて安全な水を大量にゲットできます。 短所
  • サービスを利用するためには専用ボトルが必要な場合がある
  • 対応しているスーパーが限られる
  • スーパーごとにボトルが定められているので、県を跨ぐ旅の場合はボトルの買い替えが必要

注意点
利用するスーパーの給水ルールを事前に確認しましょう。多くの場合、専用のボトルを購入すれば何度でも利用可能です。また、スーパーの混雑時間を避けるとスムーズに給水できます。

湧き水を汲む

長所
  • 自然の湧き水はミネラルが豊富で美味しいことが多い。
  • 湧き水スポットは無料で開放されている場合がほとんど。
短所
  • 湧き水スポットが近くになければ利用が難しい。
  • 水質が安全かどうか確認が必要。
標高が高い地域に行くと湧き水を汲める場所が以外とあります。環境省によると湧き水を汲める場所は日本全体で16,000ヶ所以上あるそうです。このほとんどの湧き水が誰でも無料で汲むことができて、美味しいものがほとんど。場所によって味が微妙に違うので、旅をしながら飲み比べるのも楽しみの一つになるでしょう。

注意点
湧き水を利用する際は、地元自治体の情報や掲示板で「飲料可能」の表示があるかを必ず確認してください。不安があれば一度煮沸してから飲むと安心です。また、ポリタンクや大容量のボトルを用意しておくと便利です。

川の水を飲む

川の水は煮沸又はアウトドア用の浄水器で浄水することで美味しく飲むことができます。田舎の綺麗な川であれば、アウトドア用の浄水器で濾過するだけだミネラルウォーター並の美味しさです。エキノコックスや細菌感染の恐れがあるので、川の水をそのまま飲むのは絶対にNGです。 長所
  • 自然の恵みを利用でき、キャンプ気分が味わえる
  • 水源がきれいな場合には、新鮮でおいしい水が得られる
短所
  • 生水のため、直接飲むのは絶対にNG
  • 川の汚染状況によっては、浄水しても飲料として適さない場合がある

注意点
川の水を利用する場合、必ず煮沸してから飲むかアウトドア用の浄水器を使いましょう。
また、工場や農場が上流にある場合は農薬や化学物質の流入が懸念されるので飲むのは避けるほうがいいでしょう。
最近のアウトドア用の浄水器はコンパクトなのに優れた浄水機能があるものが多く、川の水もペットボトルで買う水並に美味しくなります。

浄水器についてまとめた記事もあるので気になる人はチェックしてみてください↓

雪を溶かして飲む

長所
  • 雪が積もっている地域では簡単に手に入る
  • 自然を利用して飲み水を確保できるのでエコ
短所
  • 火力が必要
  • 大量の雪を溶かしても、得られる水の量は限られる。
  • 煮沸消毒が必要
雪が積もる地域であれば、川の水と同じ処理をする事で飲めるようになります。ただし新雪(降ったばかりの雪)でないと汚染されている可能性が高いので注意が必要です。冬山の登山やビバークでは雪を溶かして煮沸して飲むのは日常的に行われています。ただし、1リットルの水を得るのにコンビニ袋1〜2分の雪が必要なので、飲み水のために雪を溶かして煮沸するのはあまり現実的ではないでしょう。緊急時の知恵として覚えておくと役立つかもしれません。

注意点
雪を溶かす際は、不純物が混ざっていないきれいな雪を選びましょう。
地面に近い雪を避けてできるだけ新雪を採取するのがポイントです。
また、溶かした水をそのまま飲むのではなく、一度煮沸して殺菌して飲みましょう。

無料給水サービス「リフィルマップ」

長所
  • 全国のカフェや店舗などが参加する「Refill Japan」のリフュルマップを使えば無料で水を補給可能
  • エコ意識の高い店舗が多く、水の質も保証されている
短所
  • 提供している店舗がまだ限られている
  • 田舎には少ない
Refill Japanとは給水機でマイボトルに無料給水できるサービスを展開している新しい組織です。「リフィル」とは「再び詰める」ことを意味してきて、「リフィルマップ」に登録されている店舗(リフィルスポット)では無料でマイボトルに給水することができます。給水スポットに登録されているお店には、Refill Japanの給水スポットマップに掲載され店頭にステッカーが貼ってあるそうです。

注意点
事前にスマホアプリで周辺の給水スポットを確認しておくと便利です。特に都市部では対応店舗が多いため、計画的に利用できます。リフィル利用時はマイボトルを持参するのをお忘れなく!

日本では飲み水はタダで手に入る!

  • 公園の水飲み場
  • スーパーの給水サービスを利用
  • 湧き水を組む
  • 川の水を飲む
  • を溶かして飲む
  • 無料給水サービス「リフィルマップ
無職で日本1周した経験から車中泊旅や長期のキャンプ旅で飲み水をタダで手に入れる方法を6つ紹介しました。幸い日本では水道を捻ると美味しい水を飲む頃ができて、綺麗な湧き水や川が多いので比較的簡単に水は手に入ります。
自然から得た水で水分補給することはペットボトルに入った水を買うよりも地球にもお財布にも優しいのでぜひ実践してみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました