車中泊でブランケットは必要なの?電源がなくてもあったかい!ブランケットおすすめ10選

車中泊

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

寒くなりはじめて、車中泊で使えるブランケットを探してる方もいるのではないでしょうか。車中泊中に、車内で暖房器具を付けるほどでもないけどなんとなく寒いという時に羽織るだけで全身が暖かくなれるのがブランケットです。

女性はとくに"いつのまにか体が冷えてた"ということが起こりやすいので冷え対策をしていくことは大切ですよね。

車中泊で使うブランケットは種類も多いのでどれにしようか悩まれる方は多いと思います。

そこで本記事では、車中泊で使える電力のいらないおすすめのブランケットをまとめているので、是非参考にしてみてください。

車中泊にブランケットはいる?

以下で車中泊にブランケットがおすすめな理由を紹介します。

暖かさを保つ

冬の車中泊では暖房を切った瞬間から車内は冷えていきますよね。ブランケットを膝にかけたり、羽織ることで暖かさを保つことができます。全身が包めるサイズであれば、車内で全身ぽかぽかになることもできます。また、夏でも冷房で体が冷えるので車中泊では1年を通してブランケットがあると良いでしょう。

幅広い使い方が可能

デザイン性が高いブランケットが多くあります。そういったブランケットであれば、敷物として車内をレイアウトしてみたり、シートにかけるだけでもおしゃれな車内を演出できます。

クッションとしても使える

車内でくつろぐ時にクッションがあると快適ですよね。ブランケットを畳んだり、コンパクトなクッションサイズに収納できる物もあるので、ブランケットとして使用しない時はクッションにすることができます。また、シートに座った時に、背もたれの空間が気になる時にブランケットを挟むことで隙間がなくなって楽になります。

ブランケットの選び方

ブランケットは、車内で快適に過ごすために必要なアイテムの一つです。車中泊で使うブランケットはどのようなものが良いのでしょうか?

1.素材

車中泊中に身に纏うブランケットの素材は、自分に合ったものを使いたいですよね。車中泊に持って行くブランケットの素材には、動物繊維のウールや、軽量かつコンパクトになり暖かいダウン素材、手触りの良いコットン素材、アクリルなどの洗濯しても乾きやすくお手入れが楽な化学繊維のものがあります。何を大事にしたいかで素材を選んでいきましょう。

2.コンパクトさ

車内の限られたスペースを活用するためにも、コンパクトに畳められるブランケットであると便利です。収納袋が付いているものだと、使用しない時はコンパクトにまとめられます。アウトドアブランドのものはコンパクトかつ軽量の物が多いです。

3.デザイン性

車中泊での車内は自分の好きな物に囲まれて過ごしたいですよね。そのためにも気にいったデザインのものを選んでいきましょう。車内の雰囲気に合わせたおしゃれなデザインにすることで車中泊中の気分も上がります。

4.サイズ感

車中泊中のブランケットは、使用するのが運転中のであればひざ掛けサイズが使いやすく、車中でくつろぐ時にも使用したいのであれば、全身が包めるくらいのサイズにしておくのがおすすめです。大きめのサイズのものでは、素材によっては暖房器具がいらないくらい暖かく過ごすことができ、就寝時にも使えるため便利です。

↓USBタイプのブランケットも紹介している記事もあるので合わせて読んでみてください。

おすすめ車中泊ブランケット10選

1.Pendleton (ペンドルトン)コットンブランケット

ペンドルトンは、厚手でふんわり柔らかくな触り心地が良く車中泊やキャンプに人気のブランケットです。使いやすさはもちろんのこと、車内に敷くとパッと明るくなりおしゃれな車内へと一変します。ブランケットの種類も多いので、車内のテーマにあった自分好みの一枚が見つかるはずです。

2.SLOWDOWN STUDIO(スローダウンスタジオ)コットンブランケット

素材はコットンでできており、ブランケットのデザインは世界中のアーティストの作品を元絵に制作されています。大胆なデザインはまさに芸術品作品といえるため、ブランケットとしての機能はもちろんのこと、車内にラグとして敷くだけで空間が洗練されます。全てのデザインが期間限定のため、車内に合いそうなデザインがあれば即購入することをおすすめします。

3.KLIPPAN (クリッパン) ウールブランケット

こちらのブランケットは北欧ならではのモダンデザインで、素材にはウールが使われています。

ウールは湿った環境下では吸湿、乾燥している場合は放湿し、空気中の水分を30%以上吸湿すると言われており、化学繊維にはない天然素材ならではの快適さがあります。

また、車中泊中にうっかり水をこぼしてしまうこともありますよね。ウール素材は水を弾きやすい動物繊維の素材なので、車中泊でも安心して使えます。

4.OneTigris (ワンティズリス)ダウンブランケット

oneTigrisのブランケットは600フィルパワーダウンブランケットなのでとても暖かく、収納袋もついているのでコンパクトに収納することができます。

また、羽織るように使用した場合はボタンが付いているのでブランケットが肩から落ちてくることがないので、車中泊中も快適に過ごすことが出来ます。

↓ダウン素材のダウンブランケットをまとめている記事もあるので合わせて読んでみてください。

5.mont-bell (モンベル)ダウンブランケット L

モンベルのダウンブランケットは、良質なダウンを封入した軽量ブランケットで、羽織ったりスカートのように腰に巻いて使用することもできます。

生地には多少の雨や汚れをはじくはっ水加工と、不快な静電気を軽減する帯電防止加工付き。車中泊中の夜のお手洗いや、雨だけどちょっと外に出ないと行けない…という時に便利な機能が多く付いているアイテムです。

6.KingCamp(キングキャンプ) 化繊ブランケット

重量はわずか0.54kgと軽量で、収納袋も付属しているためコンパクトに収納できます。

中綿にはキングロフトファイバーを使用することにより、保温性に優れたものになっています。サイズが大きいので、スナップボタンを止めることで簡易的な寝袋にもなります。

使用している寝袋の機能が低い場合は、寝袋にこのブランケットを足すことで機能をカバーすることも出来そうです。

7.無印良品 収納ポケット付き3WAY化繊ブランケット

無印のブランケットは、肩に掛けたり腰に巻いたりできるボタン付の3wayブランケットです。

収納袋がブランケットに縫い付けてあり、収納するとクッション型になります。ブランケットを使用しない時にクッションにしておけば、車中泊中の車内にインテリアとして置くことができます。

また、ポリエステル100%で出来ているため、洗濯も気軽にできるお手入れしやすい素材になっています。

8.くるんけっと 化繊ブランケット 

大判サイズで、毛布やひざかけとして活躍するくるんけっと
生地にはこだわりの極上起毛素材を使用し、手触り抜群で車中泊中も気持ちよく包まることができます。

こちらのこるんけっとは名前の通り、くるんと裏返すことで収納袋に収納することが出来ます。ブランケットとして使用しているときは、収納袋部分にカイロや湯たんぽを入れることでよりポカポカで快適な車中泊をすることができます。

9.Chill Camping(チルキャンピング) 化繊ブランケット 

チルキャンピングのブランケットは、耐風性能に優れた40Dポリエステルを使用しており、更に4層の断熱層が体温を外に逃しません。

スナップボタンが全周囲に付いているため、封筒型の寝袋や、着るブランケット、ポンチョのように羽織ったり、チェアに固定するなど様々なアレンジが可能になっています。

10.LUGH(ルー)魔法瓶ブランケット

名前の通り、魔法瓶から着想を得て作られた、-15℃の環境でもブランケットの内部の温かさがキープすることができるLUGHの魔法瓶ブランケット。電源を使わずにここまで暖かいブランケットはなかなかないです。

暖かさだけでなく、撥水加工も施されており、洗濯機も使えるので、車中泊で使いやすいブランケットです。

サイズはひざ掛けに丁度いいSサイズと、全身を包むことができるLサイズが展開されています。本格的な寒さの車中泊にはおすすめのブランケットです。

まとめ

車中泊では、1年を通して1枚は用意しておくと便利なブランケット。デザイン性の高いものが多くあるブランケットですが、目的や重視するポイントによって選ぶものが変わってきます。是非お気に入りのブランケットを見つけて、快適な車中泊をしていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました